ビジネスに英語は必要でしょ!!!

グローバル・ビジネスには欠かせない英語力!!!

 

なのに、我が国日本では今だに英語教育は盛んではありません。

 

お隣韓国の英語熱を見ても分かるように、英語は必須言語であり外国の企業とのビジネスには欠かせないものです。。

 

ノーベル賞を受賞した日本人がみな英語ができずに、日本語で挨拶をしている場面をみる度に辛くなりますよね。

 

最近では翻訳機が初立してきたので、今後外国語など勉強しなくても機会を通して会話できる時代が来かが英語の勉強なんて無駄だと言う方もいらっしゃいますが、本当にそんな時代が来るのでしょうか?

 

実際に来るとしても、生身の人間同士、心を通わせながら会話をするには英語学習は必須だと思うのですが・・・

 

ココの数年、英語留学をする学生の人数が減っていると言うのも非常に心配なデータです。

 

韓国、中国の留学生は増えているとのことなので、日本だけが置いて行かれないか本当に不安になってしまいますよね。

 

日常英会話とビジネス英語

 

では、ビジネス英語はまず何から勉強すればいいのでしょう????

 

まずは日常英会話からはじめて・・・・・まあこれもいいのですが、ビジネス英会話自体は使う言葉も限定されているでしょうし、多く使う英単語も職種によって全然違うはずです。

 

当然、挨拶やら何やら会話の基準になるようなレベルの英語は覚えなければなりませんが、回り道をせずにいきなり仕事で使う英語から勉強し始めてしまって良いと思います。

 

ビジネスで使う場合は、電話や対面での英会話に加え、メールでの文章の書き方などビジネス特有のスキルも必要になってきます。

 

つまりライティングも必要になってくるので、英語のスペルなども覚える必要があるでしょう。

 

アルクからライティング専用英語教材(ビジネスEメール速習パック ライティングエイド)も発売されているのでチェックしてみてください。

 

メーカー ⇒ ライティングエイド

 

メーカー ⇒ もう一度英語 ビジネス Basic

 

口コミサイト⇒ ビジネス英語教材 | 英語教材の体験型口コミブログ「英験」

 

日本人はリスニングが苦手

 

ちなみに日本人はリスニングが苦手だと言われています。

 

これがどれだけまずいことか想像がつくでしょうか?

 

メールや手紙でやりとりできるビジネスなら問題ありませんが、直接の会話が必要なビジネスと言うことになると文字通りお話になりません。

 

だって相手の言うことが聞き取れない訳ですから・・・・。

 

コミュニケーションスキルを図る訳ではないと言われているTOEICテストですら、半分がリスニングのテストなんですよ。。

 

リスニングが苦手な理由は諸説ありますが、一番有力な仮説は英語の周波数と日本語の周波数の違いのようです。